健康 · 01日 5月 2020
私も40歳が過ぎたころから老眼を感じるようになりました。診療中も近くが見にくくなるって不便ですね。患者さんの皮膚の状態を見たり、処置をするときに、眼鏡をはずさなければなりません。目が見えるって、普段は当たり前で気づかないものですが、この目がずっと健康でいられるように、定期的な診察が必要です。歳を重ねるにつれて、緑内障や白内障が多くなりますので、年に1回は眼科の診察を受けましょう。そして、糖尿病のある患者さん。糖尿病は失明の原因の第一位です。最低でも年に1回は眼科の診察を受けましょう。症状がないまま進行してしまうことがほとんどです。症状がなくても定期診察をうけましょう。
日常 · 26日 12月 2019
12月26日(木)は、午後からスタッフみんなでクリニックの大掃除をしました。窓や床に待合の椅子、ブラインド、キッズルームのマット、棚、植物の手入れなど・・・。普段も毎日そうじはしているのですが、細かいところをみると汚れているところもありますね。終わってみると床も椅子もピッカピカ、きれいになりました。来院される患者さんが少しでも心地よくなるようにがんばりました。
健康 · 24日 10月 2019
アトピー性皮膚炎など皮膚がデリケートな方は、体の洗い方も大事です。先日、スキンケアの勉強会に参加しました。石鹸をつけないと汚れが落ちない、垢すりタオルで強く洗うと皮膚を傷つけることがあるようです。石鹸をしっかり泡立てて手で洗うのがポイントだそうです。石鹸を泡立てネットにつけ、洗面器の中で手でごしごしとこすりつけたり、ネットをギュギュと押し込むとどんどんどんどん泡立ってきました。こんな風にして泡立てるんですね。この泡を手にとってマッサージするように体を洗っていきます。
健康 · 05日 9月 2019
先日、福岡で開催されました外来小児科学会で”子供の風邪に対する漢方薬の使い方”について勉強してきました。一般的にかぜには抗生物質は必要ではなく、溶連菌感染、肺炎、尿路感染症など必要なときに必要な抗生剤を使用することやその見極めが大切となります。また、鼻水止めの抗ヒスタミン薬も眠気や淡の喀出が悪くなる、咳止めの薬についてもあまり効果がない、あるいはコデインなどの強い咳止めは12歳未満には使用しないこととなっています。かぜの特効薬というものがないのでどんな薬を使うか難しいところ、そして、かぜは自然に治るものといっても、小さいお子さんが鼻水、咳、熱などで苦しそうにしているとなんとか楽にしてあげたいですね。そこで、漢方薬を使って症状を楽にしてあげられないかというものです。お子さんの年齢、症状、体の状態、体力などによって状態にあったお薬を選んであげること、そして水あめ、甘いシロップなど飲みやすいように工夫してあげることがポイントでした。
健康 · 15日 7月 2019
 梅雨明けはまだですが、暑い日も多くなってきましたね。夏は、食べ物も傷みやすいので食中毒に注意してください。下痢や腹痛が続くという患者さんの中には、食中毒が原因の患者さんもいらっしゃいます。お肉やお魚などの生ものは購入したら、早めに冷蔵庫で保管するようにしましょう。夏はバーベキューをすることも多いと思いますが、生焼けが原因で食中毒になることがありますので、十分に加熱して食べましょう。
日常 · 03日 4月 2019
4月1日、新元号が「令和(れいわ)」と発表されました。意外にも日本は盛り上がっていますね。新元号にちなんだお菓子やグッズの販売など、また新元号と同じ漢字の名前の人も結構いるんですね。「和」という字は、和食、平和、和むなど、日本人にとっては親しみやすい文字ですね。文字どおりのいい時代になることを祈っています。また、私も昭和生まれですので、昭和、平成、令和と3つの時代を経ることになりました。時が過ぎるのは早いものですね。
健康 · 20日 2月 2019
インフルエンザがまだ流行していますね。...
日常 · 03日 1月 2019
 年が明けて今年は平成31年になりました。みなさんは年末年始をいかがお過ごしでしょうか。私は、お正月は実家でのんびりと過ごさせていただきました。実業団駅伝、箱根駅伝と例年以上の盛り上がりでしたね。今年は旭化成が3連覇とのことで嬉しい限りです。私も中学校の頃には中距離を走り、学校対抗の駅伝大会にも参加しておりましたので、昔のことを思い出しながら駅伝観戦をしました。また、年末年始と少し食べ過ぎたので、さっそくジョギンクをして体を動かしました。一年間しっかりと働けるように、運動をしてまずは体力をつけていきたいと思います。
17日 10月 2018
 10月になり当院でもインフルエンザの予防接種がはじまりました。インフルエンザは、急な発熱、寒気、咳、体の痛みなどの症状が特徴です。ほとんどの場合は1週間ほどで自然に治癒しますが、中には肺炎や脳症など重症化することがあります。インフルエンザを予防するには、手洗いやマスク、そして予防接種があります。いままで予防接種をしたけどインフルエンザにかかったという人もいると思います。では、どのくらい効果があるかが気になりますね。高齢者を対象にした研究では、発症予防効果が34~55%、6歳未満の小児では、60%程度と報告されています。完全に発症することを防ぐことはできなくても、重症化したり、死亡したりすることに一定の効果がありますので、高齢者や肺や心臓の病気など基礎疾患のある方には、特に接種が勧められています。インフルエンザは毎年12月末から3月頃まで流行しますので、12月中旬までに接種することをお勧めします。
日常 · 08日 9月 2018
おかげさまで開院1年を迎えました。ほんと1年経つのは早いですね。少しずつかかりつけの患者さんも増えてきているようで、お子さんもご年配の方も来られますし、ご家族で受診される方もいらっしゃいます。地域の皆様にも”にちなんファミリークリニック”のことを知っていただいているのかなと感じています。...

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